Events/Webinars新たな(に)胃病変を考える会 2025 ~ 経験で診る。技術と診る。~2025/10/29(水)17:30 -
講演内容
「新たな(に)胃病変を考える会 2025~経験で診る。技術と診る。~」を開催致します。
本会では、全国から集まったエキスパートの先生方より、珍しい胃病変の診断や治療に関する最新の知見を共有していただきます。更に、過去の症例の経過報告、本年より追加された内視鏡AIを用いた診断学等、様々なテーマで胃病変について検討・議論する場となっております。
参加視聴はもちろん、ご発表を希望される先生の演題登録も同時に募集しております。
昨年の参加者へのアンケートでは回答された先生の半数が「期待以上の内容だった」と回答しており、特に胃内視鏡検査に携わる先生や胃内視鏡AIに関心をお持ちの先生におすすめです。
本会の当番世話人である、平澤俊明先生(がん研究会有明病院 上部消化管内科)のコメントをご一読いただき、参加・演題の応募をしていただければ幸いです。
2025年、消化器内視鏡の世界にも次なる“変化の波”が押し寄せています。AIをはじめとする技術革新が日々進歩する中で、私たち内視鏡医がこれまで培ってきた経験や勘、直感に基づく判断を、どのように融合させていくのか―それがいま、改めて問われています。今回のテーマは「経験で診る。技術と診る。」。
経験に裏打ちされた“眼”と、進化を続ける“技術”―それぞれの強みをどう活かし、診療に結びつけていくのか。その姿勢こそが、これからの時代の内視鏡診療に求められているのではないでしょうか。本会では、“何だろ、びっくり、なるほど”と感じるような症例や、日々の診療で迷い、悩み、そして学んだ経験の共有をお待ちしています。
発表された症例を通じて、参加者が診療のプロセスを疑似体験し、明日からの診療に活かせる“気づき”や“視点”を持ち帰っていただくことが、本会の大きな目的のひとつです。トレイニーからエキスパートまで、どうぞ気軽にご参加ください。
今回も、活発であたたかい議論を楽しみにしております。
当番世話人 がん研究会有明病院 上部消化管内科 平澤俊明
イベント概要
- 日時
- 2025年10月29日(水)17:30~20:30
- 内容
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〇開会の挨拶:上西紀夫先生(緑成会病院)
〇症例報告
一般演題 司会:丸山保彦先生(藤枝市立総合病院)
経過報告「あの症例は今」 司会:春間賢先生(川崎医科大学)
〇特別講演: 司会藤原靖弘先生(大阪公立大学)
〇AIセッション「上部内視鏡AIをいかに使いこなすか?」
司会:平澤俊明先生(がん研有明病院)、岡志郎先生(広島大学)
〇閉会の挨拶:上村直実先生(国立国府台医療センター) - 視聴方法
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・以下の「参加登録する」をクリックしていただき、参加登録をお願いいたします。
・「Web(オンライン)」もしくは「現地(神戸)」、参加方法毎に申込ページが異なります。
・演題登録を希望される場合は、お申込みの際、「演題登録を希望する」を選択ください。 - 参加費用
- 無料