Events/Webinars新たな(に)胃病変を考える会 2026|語ろう、胃病変。拓こう、AI時代。2026/08/01(土)17:00 -
講演内容
完全WEB開催という形式にリニューアルをして、今年は8月に「新たな(に)胃病変を考える会 2026|語ろう、胃病変。拓こう、AI時代。」を開催いたします。
プログラム(準備中) 抄録(準備中)
本会では、全国から集まったエキスパートの先生方より、珍しい胃病変の診断や治療に関する最新の知見を共有していただきます。
更に、過去の症例の経過報告、昨年より追加された内視鏡AIを用いた診断学等、様々なテーマで胃病変について検討・議論する場となっております。
視聴登録はもちろん、ご発表を希望される先生の演題登録も募集いたします。
昨年の参加者へのアンケートでは回答された先生の半数が「期待以上の内容だった」と回答しており、特に胃内視鏡検査に携わる先生や胃内視鏡AIに関心をお持ちの先生におすすめです。
本会の当番世話人である、岡 志郎 先生(広島大学大学院 医系科学研究科 消化器内科学)のメッセージをご一読いただき、視聴登録または演題の応募をしていただければ幸いです。
胃病変の内視鏡診療はいま大きな時代の転換点にあります。内視鏡診断学の進歩、病理との高度な連携、そして内視鏡AIの急速な発展、私たちはかつてない変革の時代の真っ只中にいます。しかし、未来を創るのはテクノロジーだけではありません。臨床の現場で経験した1例1例に悩み、考えることが、新しい診療の形を生み出します。
「この病変をどう捉えるか?」「この所見をどう読むか?」「AIとどう向き合うか?」こうした日々の疑問や違和感こそが、次のブレイクスルーの種です。
本会は、立場や経験年数を超えて胃病変や内視鏡AIについて自由に語り合える場を目指しています。本会に参加し議論に加わることが、あなた自身の診療レベルを一段引き上げることは間違いありません。
AI時代は、待つものではなく、自ら拓くもの。新たな(に)胃病変について、ともに語り、ともに学びましょう。なお、今回から完全WEBの形式ですので、ぜひ気軽にご参加ください。
当番世話人 ▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢
広島大学大学院 医系科学研究科 消化器内科学
岡 志郎 ▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢▢
イベント概要
- 日時
- 2026年8月1日(土)17:00~19:30
- 内容
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〇 オープニング|開会挨拶:岡 志郎 先生(広島大学)
〇 一般演題|司会:藤原 靖弘 先生(大阪公立大学)
〇 あの症例は今|上西 紀夫 先生(緑成会病院)
〇 情報提供(株式会社AIメディカルサービス)
〇 AIセッション|司会:永原 晃仁 先生(順天堂大学)
〇 特別講演|司会:平澤 俊明 先生(がん研有明病院)
〇クロージング|閉会挨拶:春間 賢 先生(川崎医科大学) - 視聴方法
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・お申込み情報を視聴登録フォームにご記載ください
・演題登録をされる方は、「演題登録される方はこちら>>」を選択してお進みください(演題募集の締め切り:2026年5月31日) - 参加費用
- 無料







