新たな(に)胃病変を考える会 2025 ~ 経験で診る。技術と診る。~
「新たな(に)胃病変を考える会 2025~経験で診る。技術と診る。~」を開催致します。
プログラム 抄録
本会では、全国から集まったエキスパートの先生方より、珍しい胃病変の診断や治療に関する最新の知見を共有していただきます。更に、過去の症例の経過報告、本年より追加された内視鏡AIを用いた診断学等、様々なテーマで胃病変について検討・議論する場となっております。
参加視聴はもちろん、ご発表を希望される先生の演題登録も同時に募集しております。
昨年の参加者へのアンケートでは回答された先生の半数が「期待以上の内容だった」と回答しており、特に胃内視鏡検査に携わる先生や胃内視鏡AIに関心をお持ちの先生におすすめです。
本会の当番世話人である、平澤俊明先生(がん研究会有明病院 上部消化管内科)のコメントをご一読いただき、参加・演題の応募をしていただければ幸いです。
2025年、消化器内視鏡の世界にも次なる“変化の波”が押し寄せています。AIをはじめとする技術革新が日々進歩する中で、私たち内視鏡医がこれまで培ってきた経験や勘、直感に基づく判断を、どのように融合させていくのか―それがいま、改めて問われています。今回のテーマは「経験で診る。技術と診る。」。
経験に裏打ちされた“眼”と、進化を続ける“技術”―それぞれの強みをどう活かし、診療に結びつけていくのか。その姿勢こそが、これからの時代の内視鏡診療に求められているのではないでしょうか。本会では、“何だろ、びっくり、なるほど”と感じるような症例や、日々の診療で迷い、悩み、そして学んだ経験の共有をお待ちしています。
発表された症例を通じて、参加者が診療のプロセスを疑似体験し、明日からの診療に活かせる“気づき”や“視点”を持ち帰っていただくことが、本会の大きな目的のひとつです。トレイニーからエキスパートまで、どうぞ気軽にご参加ください。
今回も、活発であたたかい議論を楽しみにしております。
当番世話人 がん研究会有明病院 上部消化管内科 平澤俊明
日時:2025年10月29日(水)17:30~20:30
時間:2025-10-29 17:30:00〜2025-10-29 20:30:00
会場:現地&オンライン(ハイブリッド)