胃内視鏡スクリーニング Practice&Atlas&AI
「スクリーニング内視鏡の制約には、(1)あるかないかわからないものを探す、(2)時間、(3)機種も最新のものばかりは使えない、といった点があげられます。このような制約下で、効率的に病変を見つけるコツは、検査の前とその最中にリスクを把握し、riskyな部位を丁寧に観察することです」
豊島治先生(とよしま内視鏡クリニック)は、自著「内視鏡スクリーニング Practice&Atlas(南江堂)」にて、このように記しています。上述の制約がある中で正確に診断を行うことは、スクリーニング内視鏡に携わる内視鏡医にとって最も重要な事項のひとつです。
本書には豊島先生の4万件の内視鏡検査実績をもとに診療上で役立つ知識が余すところなく盛り込まれており、綺麗で大きな内視鏡画像と無駄がなく整理された解説が大変分かりやすいと好評です。
今回は書籍の胃パートをベースに、胃内視鏡検査のポイントやコツを豊島先生に解説いただきます。司会は日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックの畑啓介先生に務めていただきます。
スクリーニング内視鏡に携わる先生に特におすすめのウェビナーです。
日時:2024年9月18日(水)19:00~20:30
時間:2024-09-18 19:00:00〜2024-09-18 20:30:00
会場:オンライン(Zoom)