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セミナー

浸水法とそのピットフォール、無麻酔運用のコツと機能性疾患対策

大腸内視鏡挿入で、困難部位の一つであるS状結腸。視野確保のための送気によって、S状結腸が伸長・屈曲し、挿入困難の要因になることがあります。そのため必要最小限の送気でS状結腸を短縮しながら挿入していくことが重要となるものの、センスや鍛錬が必要となる、と水上健先生(独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター)は話します。

そこで久里浜医療センターが開発した手法が「浸水法」。視野改善を目的として、注水法やサブマリン法に直腸・S状結腸での完全脱気を加えた挿入法です。

本ウェビナーでは、「無麻酔運用のコツと機能性疾患対策」という副題で、浸水法のノウハウを水上先生が解説します。

日時:2023年5月17日(水)19:00~20:30

時間:2023-05-17 19:00:00〜2023-05-17 20:30:00

会場:オンライン(Zoom)