モニター画像で判断、実践的な大腸内視鏡挿入法(全2回)
一般的にノウハウの言語化が難しく、職人技となりがちな大腸内視鏡の挿入法。そうした中で、挿入法に関する老舗の勉強会「二木会」では、パターン化された大腸内視鏡挿入法を提唱しています。
この「二木会流」の挿入法とは、直腸から盲腸までの挿入法がパターン化されていて、かつその挿入法を具体的に言葉で表現できるものとなっています。
今回のウェビナーでは、二木会の塾長を務める鈴木康元先生(松島クリニック)を講師にお迎えし、基礎編(2月17日)と実践編(2月24日)の2回に分けて、「二木会流」の挿入法について解説いただきます。
- 基礎編(2月17日):大腸内視鏡検査の目的・準備・心得・内視鏡の操作手技について
- 実践編(2月24日):実際のパターン化された挿入法について
※本ページからのお申込みによって、両方(基礎編・実践編)の講演にご参加いただけます。
司会には、同じく大腸内視鏡挿入法で著名な松尾恵五先生(東葛辻仲病院)をお迎えします。大腸内視鏡医が自身の挿入法をパターン化するための術をお伝えできればと思います。
講師の先生への事前質問をお寄せください
なお、両回ともご質問にお答えするQ&Aパートを用意しています。大腸内視鏡検査に関する質問であればどのようなものでも構いません。ぜひ事前にご記入ください。
読み込んでいます…
ご希望の方は、内視鏡検査動画をご提出ください
また第2回目の実践編(2月24日)では、ご要望があれば二木会での主流な勉強法となっている「ビデオカンファレンス法」を再現できればとも考えています。
この勉強法では、参加者の方から実際の内視鏡検査動画をご提出いただきます。ウェビナー中にその動画を元にしながら、より良い挿入法について鈴木先生にご指摘・解説いただくスタイルの勉強法です。
動画の提出をご希望される方は、以下のメールアドレスに事前にご連絡ください(詳細はメールにてお知らせいたします)。
askai@ai-ms.com
日時:基礎編(2023年2月17日(金)19:00~20:30)/実践編(2月24日(金)19:00~20:30)
時間:2023-02-17 19:00:00〜2023-02-24 20:30:00
会場:オンライン(Zoom)